スタッフブログ

旭区営業所リニューアル。

2月末以降いまだ収束の見えない新型コロナウイルス感染症による様々な規制の中、幸い弊社業務に大きな影響はなく、平時と変わらず現場が遂行出来ていることはありがたいことです。そんな中、春先から現場の合間に着手していた旭区川井宿の営業所のリニューアルがおおかた完成しました。


2020始動。

新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。

2020年オリンピックイヤーの始動は会社から程近い水道跡復旧工事に伴う舗装工事です。昨年末にようやく置き場に水道が引かれ、これまでの不便が一気に解消されるのと同時に今CMで話題になっている「マッスルスーツ」を現場用に購入してみました。


ネット価格15万円。使用感としては動き回る作業には不向きですが、歩車ブロック積みなどの決まった反復動作には効果的かと思います。慢性的な人材不足が続く中、作業員一人一人の負担軽減になればと、今後もいろいろな場面で試していきたいと思います。普及していけばまだまだ値段もリーズナブルになっていくのではないでしょうか。

ポスマック舗装。

先日、他社の応援にてポスマック舗装を体験しました。アスファルトフィニッシャーの両端に乳剤を噴射するセンサー式のバー状のキットとフィニッシャー上部には予め乳剤を備蓄するタンクが装備されているポスマック舗装の為の専用機だそうです。見た目もゴツい。さすがに大手ゼネコンでしか扱いがありませんので我々も初体験でした。


アスファルト敷均し直前にセンサーが感知して乳剤を噴射する仕組みになっています。

 


 

 

念願のパワーゲート

本日、新車Wキャブ納車にともない、16年間頑張ってくれた旧道具車とお別れです。


今回は念願のパワーゲート付きの上、荷台の幌もおよそ20㎝かさ高になったので車内の収納効率、作業効率が格段に上がります。一人作業の負担が軽減されるのはホントにありがたい!


 

 

 

 

 

 

 

人海戦術。

  1. 年度末のバタバタ感は早々に落ち着き、新年度4月はスロースタートです。3日間かけて鎌倉某所のマンションの階段取り壊し工事を行いました。
  2. およそ50段分の削りガラ全てを人力で階下へ降ろし、手積みすること数十往復。
  3. 普段の舗装作業では使わない筋肉を酷使した苛酷な3日間でした。

雪国の道路維持

「平成最後」の1月もあっと言う間に消化してしまいました!年々時間の加速度が増すこの感覚。モーレツな疾走感です。今月は昨年秋から着工が停滞していた港北区内の水道復旧工事の夜間作業。実働11日の最終日にバス停のセメントミルク注入作業で工事完了です。


昨日、所用で福島県に行ってきましたが、今年はまだ暖かく雪も少ないそうです。それでも数日前にまとまった雪が降り、関東なら間違いなく交通麻痺レベル。


そこはさすが東北。雪害対応が早い!主要道路はもちろん支道に至るまで少々の雪では交通インフラは乱れません。ふと雪国の道路維持管理は大変だろうな~と改めて感じる一日でした。

 

新年明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。昨年中は皆様には大変お世話になりました。本当に心から感謝申し上げます。本年も昨年同様、皆様のお力をお借りしながら「安全第一」で「いい仕事」を心掛けて参りますので、変わらぬお付き合いのほど宜しくお願い致します。        2019年1月 社員一同

 

 

忘年会。

2018年も残すところあと2週間、今年は12月に夏日を記録したと思えば翌日には真冬の気温に逆戻りと体調管理と衣替えが忙しない陽気が続いています。さて平成最後の年の瀬、日頃お世話になっている業者さんの忘年会に呼んでいただきました。


昨年立ち上げたばかりの新鋭社長の下、若い社員さんたちのパワーがハンパない!


(株)武東の皆様、武内社長様、本当に楽しい会に招いていただきありがとうございました。来年も宜しくお付き合いのほど宜しくお願いします。

一分間の大作業

本日、国道1号線線形改良工事に伴う現道路から新設道路への切り替え作業を警察、国交省立ち会いのもと行いました。約1分間と限られた時間での切り替え作業に総勢40名弱の職員を要する大作業となりました。


2ヶ月後には箱根駅伝の走路になります。

戸塚中継所からのデッドヒートとは別にもう一つ楽しみが増えそうです。


 

台風被害と例大祭

先日、所用で愛知県の新城市に行った時のこと。数日前に直撃した猛烈な台風の影響で大規模な養鶏場が全壊したらしく、その為行き場を失ったハエが市街地にも大量発生。とにかくちょっと車の窓を開けただけで数十匹も入ってきてしまう始末…至るところでキンチョールを持ち歩く人が行き交う異様な光景でした。


ハエの画像はさておき、その晩は伝統的な祭りである富永神社例大祭が開催されていて地元の有志たちによる手筒花火に連れて行っていただきました。


手筒花火は何ヶ月も前から自作で準備するそうで肩に担いで火の粉をかぶりながら男粋を競う地元では伝統的な祭りだそうです。案内役を買ってくれた御大も若い時分の名残で肩に火傷があるとおっしゃっていました。最後は咲き乱れる打ち上げ花火を下から見上げるという贅沢な見方をさせてもらい、田舎の情緒的な雰囲気に少しだけノスタルジックな気分になりました。

本当にこちらは台風で中止にならずによかったです。

 

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